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つれづれのおはなし

よそじ、つれづれ。

不妊治療について

不妊治療
35歳で、結婚。
9年一緒に暮らして、やっと、やっと、いろいろあって結婚に至りました。
結婚が遅かったので、すぐにでも子供が欲しくて、半年ほど自己流で頑張ったけど。なかなかできず、不妊専門のクリニックに通い始めたのが36歳のとき。
通い始めてすぐに、1度目の妊娠。
7週で心拍が止まり、8週で、繋留流産に。
そのとき、胎児の染色体検査で、夫婦のどちらかに、ロバートソン転座があるとの診断。
夫婦のどちらが保因者か、調べることもできると言われたけれど、子供は夫婦二人で作るもの。どちらかに責任があるわけではないので、それは調べませんでした。
ロバートソン転座は900組に一組が保因してると言われている染色体異常。
普通の人の3分の1の確率まで、妊娠率が下がってしまう。
高齢なのと、転座とのダブルパンチでそのことを知ったときは落ち込んだけれど、それでも、やれることをやるしかない!後悔は、したくない!と、40歳まではやれることをやろうと夫婦で話し合って、決めた。
子宮に多数の筋腫があり、それが不妊の原因の一つになっているのかも。ということで、一回目の流産のあと、36歳の夏に子宮筋腫の手術を受ける。
なんと、25個くらいの筋腫を摘出!!
その後、37歳の5月に人工受精にて二度目の妊娠、最初から胎芽が非常に小さく、心拍を確認することなく二度目の流産。
38歳のとき、対外受精スタート。採卵3回、移植5回はいずれもかすりもしない陰性…
現在、6回目の移植に向けて準備中。
リミットの40歳まであと6ヶ月。
やっぱり、子供が欲しいという思いから、去年の冬から里親研修を受講、現在認定待ち。
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