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つれづれのおはなし

よそじ、つれづれ。

里親への道⑥里親認定前研修1,2日目

里親

そしていよいよ、里親認定前研修のスタートです。

里親認定前研修は、座学 2日と、実習2日の計4日。さらに、家庭訪問が一日(家庭訪問は、養子縁組里親のみ希望の方でも、あります)そして、研修後に1200字程度の受講レポートの提出…レポート、キライ…

書き忘れていましたが、研修は、座学の日は決まっていますが、保育園の訪問の日と、里親認定前研修の中の実習の日は、何日か候補の日があって、希望を出すことができました。

保育園の訪問の日は、2日しか選択肢がありませんでしたが、乳児院での実習は、11月、12月、1月の指定日の中で選ぶことができました。
まぁ、どちらにしても平日であることに変わりないんですけどね…

知りあいの里親さんに聞いたのですが、大阪市は土曜日が研修日だったようです。地方によって、取り組み方は違うようです。
土日休みの方は土曜日だと、夫婦で参加しやすいですよね。大阪市は施設に預けられる子供の数がとても多いようなので、少しでも里親さんになってほしい、という希望の現れなのかも知れないです。

研修の一日目、二日目はほぼ一日講義。

一日目は、児童福祉論、養護原理、発達心理学、小児医学。

ざっくり言うと、児童福祉論は、主に児童相談所の概要や役割など、養護原理は里親委託の実例の紹介。
発達心理学は、赤ちゃんがどういうふうに成長していき、それによってどういう行動をとるかという話。
小児医学は子供の病気と、対応の仕方で、それぞれ一時間ほどの講義でした。

二日目は、里親養育援助、里親制度、里親養育論。

里親養育援助は、人は、どういうときにどういう行動をとるか?ということを実習をしながら学びました。里親制度、里親制度論は、実際に委託を受けることになったらどういう流れで、どういう手続きが必要かや、里親会についてなど。

講義は、まぁ、話聞いてるだけという感じなのでざっくりですいません…

個人的には、発達心理学と、小児医学がためになったと思います。そうは言っても、実際、子供が発熱したとか怪我したとかなったら相当パニクることが予想されます…

実子がいる方はあらかじめ知識があるので必要ないのかも知れないですが、実子がいない方は、かかりつけの小児科医院をどこにしようか?と探しておく必要があると思います。

保育園のこともそうですが、病院とか幼稚園とか…未知のゾーンすぎて研修を受ければ受けるほど不安が増していく私なのでした…