つれづれのおはなし

よそじ、つれづれ。

ボランティア記録①

記録というほど大したものでもないのですが、今日は週に一度のボランティアの日でした。

乳児院は、今お腹の風邪が流行っているよう。体調大丈夫ですか?と確認されました。

やっぱり、集団生活の場所だし、赤ちゃんはなんでも口にくわえたり舐めたりしてしまうので、乳児院での風邪の万延は日常茶飯事。一人ひくと全員引いてしまい、子供の風邪はやたら強力なので大人にもうつるという、繰り返し。

私たち夫婦も、体力には自信があるほうですが、私、旦那の順で風邪を引いてしまいました。風邪を引いてしまうと、それをまた子供にうつしてはいけないので、ボランティアはお休みしなくてはなりません。マスクをしても、大抵赤ちゃんに剥ぎ取られてしまうので、意味なし(笑´∀`)

保育士さんは本当に体力勝負だし、体が丈夫じゃないとダメですね。

今日は、始めましての赤ちゃんがいました★私たちがかよっている乳児院は、生後一週間くらいの本当の新生児からいますが、新生児は特別なお部屋(他の子供たちよりも入室できる人が限られているお部屋で、担当の保育士さんしか入れないもよう)で100日くらいまで過ごし、そこから、乳児のお部屋へ移動してきます。なので、私たちが触れることができる赤ちゃんは、生後3ヶ月から4ヶ月以降の赤ちゃん。

乳児院では、ちゃんと100日のお祝いもしてくれます。御膳と、ドレスか袴を着て、記念写真を撮ります。院内には、お雛祭りが近いので、立派な七段飾りが。きっと、寄付してくださる方がいるのでしょう。

始めましての赤ちゃんは、お部屋の移動をしてきたばかりの子でした。このくらいの子は、ミルク飲んで寝、また起きて泣いてミルク飲んで寝、なので比較的あやすのは楽です。まだ軽いし。それでも、一時間近く抱っこしていると、腕が筋肉痛になります。

私たちは先週は風邪を引いてお休みしてしまい、二週間ぶりになってしまったから忘れられちゃったかな?と思っていましたが、保育士さんが(子供たちの)この顔は覚えている顔ですよ!と言ってくださったのが、すごく嬉しかったです。子供たちにとっては、たまにくるおじさんとおばさん、にすぎないのでしょうが、おじさんとおばさんは君たちの成長を密かに見守っているんだよ!

この子たちの将来が少しでも、明るいものであってほしい。無邪気な笑顔を見ていると、そう願ってやみません。