つれづれのおはなし

よそじ、つれづれ。

久しぶりの通院

たまに不妊治療のお話。

今日は、朝から大雪の中、久しぶりの通院でした。

一月の下旬に採卵し、ショート法だったためOHSS予防のため、全胚凍結。一周期はピルを飲んでお休みしていました。

今回は、次回の移植の相談に来たのですが、午前中に予約したらいつもの担当のM先生がいなくてちょっとがっかり。ほわんとしていて、いつも優しいので大好きな先生なのですが…お休みをチェックして予約を入れるんだった。と後悔。

でも、今日お話してくれた先生はまさかの二度目のK院長先生。ゴットと呼ばれる不妊界のカリスマ(やや言い過ぎ笑)で、あまりお目にかかることはなく、私も3年以上同じ病院に通院していますが
診察していただくのは二度目。

前回はガチガチに緊張して、ただ言われるがままにウンウン頷いていたのですが、今日はご機嫌がよかったのかちょっと話すチャンスがあって、「なんでこんなに戻してるのに着床すらしないんだろうねー」と言われたので、ロバートソン転座があるという話をしてみたところ、「だったら、3個移植してもいいんじゃない?」とのこと。まさかの3個!!
私、来るとこまで来ました(笑´∀`)

次生理きたら、ホルモン充填周期に入るので、次受診するときM先生に相談してみます、と答えて、内膜を作るお薬を処方してもらって、今日は終了しました。

3個かぁ…
金銭的にも年齢的にも精神的にも、もうそろそろ体外も限界かなぁと思っています。あきらめずに続ければ、もしかしてということもあるかもしれませんが、わずかの確率のために、移植のたびに、何十万ものお金がかかり、ダメだったことに落ち込み、お金をかければかけるほど、引き際が分からなくなってしまう気がしています。

ま、もうかけるお金もあんまりないんだけど。

でも、里親登録できて、精神的には少し楽になったような気がしています。コウノトリさんは、我が子を運んできてはくれないかもしれないけど、私たちを必要としている子を運んできてくれるかもしれません。楽しみが増えた、というか、悩んで悶々としているよりは、いいのかなと思ったり。

まずは今できることにベストを尽くす
!雪が溶けたら、ウォーキング再開しますぞ!
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