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つれづれのおはなし

よそじ、つれづれ。

結婚記念日と認定式★①

里親

3月3日は、お雛祭りで、私たちの結婚記念日で、里親の認定式でした。

なんと、お祝いごとが3つも笑

里親の認定式は、午前中だけで、特に絶対参加というわけではなかったので、主人は仕事なので出なくていいよと言っていたのですが、めでたい日ということもあり、お休みを取ってくれたので、二人で参加してきました。

認定式自体は、認定証の授与と、児童相談所長さんからのお話で、30分くらいだったのですが、その後オリエンテーションと里親会の説明会があったので、正味二時間ほどでした。

私たちは、夫婦それぞれ養育里親の認定証と、養子縁組里親の認定証をいただきました。大学の卒業式以来の表彰状笑
これで、里親登録できたんだなぁという実感がようやく湧いてきました。

今回の登録数は20名ほどで、うち認定式の参加者は10名ほど。まぁ、平日なので仕方ないですね。

ちらほら、他の里親さんにもう委託の話をさせていただいている…という話も聞こえてきて、もちろん私たちのところにはまだなーんの話も来ていないので、ちょっと凹んだ気分になったりもしたのですが、そこはマッチングやタイミングの問題もあるので、あまり気にしないことにしました。

オリエンテーションは、養育里親と養子縁組里親のレジュメ、養育指針をいただき、ざっと説明を受けました。まだじっくり目を通していないので、レジュメや養育指針については熟読してから、ご紹介できればと思います。

その後、里親会の説明が一時間ほど。

私たちの地区の里親会は、割と活動が活発みたいで、月に3回、サロンと呼んでいる里親交流の会が開催されていて、そこを情報交換や悩み相談の場にしているとのことでした。里親が育児で悩んだり、困ったことがあれば一人で抱え込まないでください、と里親会の方も児童相談所の方も共通して強調されていたので、そういう場所があることはとてもありがたいことだな、と思いました。

優等生であろうとしないことというのは、簡単なようで結構難しいことだと思います。実際に優等生かそうじゃないか、ということじゃなくて、【ダメだとか、できないと思われたくない】って気持ちって、多かれ少なかれ誰もが持ってるんじゃないでしょうか。(逆に全くそういう気持ちがないのもどうかと思いますが)

だから、そういう気持ちになることはダメなことではないというか、今までの人生頑張ってきた、当然の結果というかプライドだと思うんです。私ももちろん、そういう気持ちがあります。大事なのは、そういう気持ちにならないことではなくて、【みんな、優等生でありたいけど、みんな、助けてほしい気持ちをどこかに持っている】と考えることなのかなって。絶対自分だけじゃないから、困ったときは助けてもらおうとか、悩みがあったら聞いてもらおうって素直に思うことなんじゃないでしょうか。逆に、自分が何か助けになれることであれば、力になってあげればいいのです。

多分、里親会に参加されている方は少々鬱陶しいくらいに、助言をしてくれるんだろうな、と思います。実際いないからわからないのですが、子育てにうるさく口を出してくる姑みたいな?(笑´∀`)

なので、サロン、ちょっと参加してみようかしらと思っています。まだ委託受けていない人でも、参加できるみたいなので…

意外と長くなってしまったので、続きはまたにします。