つれづれのおはなし

よそじ、つれづれ。

ボランティア保険に加入してきました

今日から四月!新年度ですね。

児童相談所からの連絡はさっぱりありませんが、今日は新年度らしい晴天。新しいスタートにふさわしい日です。

さて、ボランティア保険

ボランティア保険はその名のとおり、ボランティア活動に伴うケガ等本人の保障と、他人への損害賠償保障が主な内容です。

ボランティアの内容によっては、ほとんど必要ない保険のような気がしますが、私たちは乳児院でボランティアをしているので、細心の注意を払ってはいますが万が一のことがあったら大変。

乳児院でも、ボランティアの登録をするにはボランティア保険の加入を前提にしているので、今までも加入していたのですが、年度がわりで保険が切れてしまうので、再度加入してきました。

保険料は、一番安いもので

一年300円。

お、お安い。

損害賠償金額はどのランクでも金額は変わりません。変わるのは自分への保障内容だけなので、300円の保険で十分かと思います。

参考までに、保障内容と保険料はこんな感じ。

自分のためだったら、いらないかなと思いますが、ボランティア活動全般に適用されるので、いろいろなボランティア活動をされる方とか、介護系のボランティアの方なんか加入しておくといいかもしれないですね。

保険といえば、不妊治療保険、解禁へ

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6195659

私みたいに高齢で、すでに不妊治療を開始している人はもちろん、対象外なんだろうけども、この保険って、加入できるリミットの年齢とか、保険対象になる治療は何歳までなのか、旦那が原因の場合は対象になるのか?ってこととか、結構難しいんじゃないかと思います。

そもそも若い人が自分が不妊かもとか、思わないだろ。アラサーくらいになって、未婚とかで、初めて不安になりはじめるってところなんじゃないかと思います。それに、今未婚で、若いうちに採卵だけして卵子を凍結保存しておいて、将来晩婚だったときのために備えておくっていう方もいらっしゃるけど、そういうのも不妊治療と呼べるのか。費用は体外受精なみにかかるけど。せっかく保険に加入していても、高齢という理由で保障を打ち切られたりしないのか。実際、何歳までも保障しますよ、ってわけには保険会社もいかないでしょう。

なんか、

なんでそーなるのっ(欽ちゃん風)

って感じ。そんな保険認めるなら、なんで条件つきでも不妊治療を健康保険適用にしないわけ?結局、不妊の責任は自分で取れってか?国の財政を使うわけにはいかないから自分で準備しといてねって?それが少子化対策って言えるのか?

あー、なんか腹が立ってきた笑

個人的には、商品としてのこういう保険はもちろんあっていいと思うんですよ。けど、あり方としては、通常の医療保険みたいに、

健康保険があった上での、保障の上乗せ

っていうスタンスであってほしいかなと。何度も言いますが、不妊は病気なんだから!

あぁ、年度始めから怒ってしまった…

気を取り直して、ボランティア保険も更新したことだし、新しい年度も頑張るぞっ!