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つれづれのおはなし

よそじ、つれづれ。

不妊治療にかかる時間のこと…人工受精

ブログをおさぼりしている間に、休憩周期が終わり、今また移植周期に入っています。

人それぞれと思いますが、私の担当の先生はぶっ続けで移植するのをあんまりよしとしない方針で、移植周期→おやすみ周期→移植周期を繰り返しています。

おやすみ周期はピルを飲んで、子宮をおやすみさせるか、人工受精かタイミングで薬を使わないかどちらかで、少しの時間も惜しい私はだいたい人工受精をしています。

結果撃沈続きだけどね…

今回も、ひっちょり人工受精してたんですけど、

見事撃沈。

まぁ、そんなもんだろう。今日は移植前の内膜の厚さと、血液のホルモンチェックをしに病院へ。

いまいち、内膜が育っていなくて、もう少し様子をみることに。運動不足かしらー。早速、歩いて病院から帰ってきました。

治療のステップアップする前に、特にお仕事をされている人は、仕事と治療、両立できるんだろうか?ってまずそこが疑問に思いますよね。私もそうでした。不妊治療はお金がかかるので、仕事はやめたくない。でも、両立できるんだろうか?

なんで、今日はそこのところを書いてみようかと思いました。

もちろん、病院によってとか、採卵の方法によって、体調(卵子の成長具合とかね)によって、必要な通院日数はかなり異なってきますし、自宅と病院の距離というか、通院にかかる時間によっても大きく違ってくると思いますので、あくまでも私の場合は、ですが。

まず、治療のステップが人工受精だったときには、

①生理後、12〜14日に卵胞チェックのため受診

②その時の卵胞の大きさによって、hcgの投与などがあり、2〜3日後に再度受診。(私は卵胞が育つのが遅く、D14で10〜12ミリ程度だったので、この二度目の卵胞チェックはほぼ毎回。あまりに育たないときは卵胞チェックだけで3回通うこともありました)

③卵胞が20ミリ程度まで育ったら、人工受精の日を決定。人工受精のために、主人と来院(主人が来れないときはおたまちゃんを持参)
この人工受精の日はだいたい急です。明日来てとかあさって、と行った具合。

こんな流れで、通院日数は少ないときで三回。卵胞の育ちの良い方であれば、②は不要な通院なので、二回で済むかもしれません。

受診は、だいたい、一週間の間に集中します。その後、生理がくるか、市販の検査薬で陽性反応があれば再度受診。

生理周期を約4週間とすると、通院日数4日のうち、D14〜D20くらいの一週間にかけて三回、それ以外の三週間で一回なので、一週間に三回のときは正直キツイですが、それ以外は結構マッタリ。

私の通う病院は不妊治療専門なので、午後6時まで受付してくれて、職場から病院までは徒歩10分の近さ。この近さに助けられ、5時まで仕事をしてから受診ということが可能だったため、仕事と治療の両立は十分可能でした。

ただ、人工受精当日だけは、主人の都合もあるため午前中しか通院できなかったので、急に明日遅刻します!なんてことが治療ごとに発生したため、治療については職場に話をしておきました。

もともと、私の職場は残業が多く、休みが少なく、時間の融通が効かない職場だったため、結婚を機に社員からパートへ身分変更をしてもらっていました。正社員のままだったら、週に三回も6時までに病院に行くことすら無理だったと思います。

可能とはいえ、正直、5時まで仕事をして6時に病院へ行き、3時間くらい待って(地元では人気の病院のため、待ち時間が異様に長い)10時くらいに帰宅が週3回って堪えます…

そんな治療を五回繰り返し、人工受精五回目で妊娠したものの、流産となってしまいました。まぁ、仕事のせいではないんだけど。この時、38歳目前で、時間がもったいないので、次からの治療は体外受精にステップアップしよう!と決めたのでした。

体外受精受精の巻に続く。