つれづれのおはなし

よそじ、つれづれ。

7回目の移植①→またも科学的流産

はい。

もう、タイトルを見ていただいた時点で中身がわかるというものですが、記録の為に、書かせていただきます。

7回目の移植の話です。
今回(2016年5月27日)は、胚盤胞を二つ移植することしたので、二段階ではなく、D19に5日目胚盤胞を二つ、という移植でした。

で、判定日がBT8(移植後8日目、D27)でした。またいつものごとく、想像妊娠状態が続くので移植後の日々については割愛しますけれども、結論から言うと、判定日には、体外受精初の、陽性判定をいただくことができました。

恒例の判定日前フライングでは、BT7にクリアブルーでフライングして、体外受精初の、薄っすら

と言っても超薄っすらすぎて写真にも取れないほどなんだけど。無念。

陽性になりました。

陰性のときには、判定時間内は全く線が出ず、時間が経ってから、蒸発線というんでしょうか、うーっすらグレーの色がつくこともあるけれど、

いつも、心地いいまでの白さ、クリアブルー。

けど、今回は、尿をかけてすぐに判定窓に終了線と同じくらいの

極薄

のブルーの色が。

だけど、この時点で、生理予定日2日前。今までの経験上、妊娠時には生理予定日には終了線と同じ濃さとまではいかないまでも、くっきりはっきり色がでてないと、おかしい。

薄すぎる…

気になるクリアブルーのフライング結果は②に載せておきます。

この時点で、すでに不安がよぎります。

で、判定日、BT8の結果。

血中hcg 37.5

3w6d、4w間近で、37.5。

低いなぁ…正直、3桁近くは欲しいくらいのところ、半分以下。先生曰く、「数値でてるから、様子を見よう」と。

私「これ…(hcg)少なくないっすか?」

M先生「うーん…まぁ、こんなもんじゃない?」

今にして思えば、この時期には正直低いけど、hcgの伸びは人(とゆーか卵ちゃん)によって違うので、必要以上に不安にしないように、曖昧に答えたのではないかと。

なぜなら、6日後の4w5d、血中hcgは15.1まで下がってしまったのですが、その時に、M先生は「最初ちょっと低めだったもんねー」と。←やっぱりそう思っていたんだね?

けど、ほんとに生命の神秘というか、神のみぞ知るというか、どうなるのかって誰にもわかりませんものね。個人的には妊娠は科学の領域だと思ってます。だって、神様はいないもん。って、不妊治療してたら、みんな思うよね?

どんなに祈っても、頑張っても、赤ちゃんは来てくれないのに、虐待したり殺しちゃったりする親のところに、命が宿る。赤ちゃんは親を選んでやってくるとかって、ウソですね。科学の結果だもん。って捻くれてみました。でもやっぱり、子供が出来たら、自分のところに来てくれた!って思うんでしょうね〜。そういうもんだよね。


続く。