つれづれのおはなし

よそじ、つれづれ。

体外受精のキロク(覚え書き)

これ、ただの記録です。
移植も7回目。もはやいつ何を移植したんだか記憶が曖昧になってきたので…。

  • 初採卵 ショート法

2014年8月16日
採卵数13、うち受精卵7、凍結4個
全胚凍結
凍結内訳
6日目胚盤胞×1、3日目初期胚×3(10-、8+、7-)

移植1回目たしか10月
6日目胚盤胞 hb-BB(脱出胚盤胞
hcg<0.5 陰性

移植2回目たしか12月
3日目初期胚 10-→移植時には12-
hcg<0.5 陰性

移植3回目 2015年3月2日
3日目初期胚8-
hcg<0.5 陰性

ここで、残卵子は7分割胚1つ。陰性続きのため、受精卵を一つ残して再び採卵へ。採卵方法を変更。

  • 二回目採卵 フレンドリー法

2015年6月2日
採卵数7、受精数4 凍結3個
全胚凍結
凍結内訳 2日目初期胚3つ(全て4-)

移植4回目 2015年7月28日,29日
二段階移植 2日目初期胚4-
3日目初期胚7-→移植時8-、
hcg<0.5 陰性

移植5回目2015年10月19日
2日目初期胚4-を二つ移植
hcg<0.5 陰性

そしてここで凍結卵子使い切る…

  • 三回目採卵 ショート法

2016年1月25日
採卵数17、受精数15、凍結数9
内訳は面倒になってきたので画像添付

私の通う病院では、こんな感じで採卵の翌日に受精報告、凍結時に凍結確認メールがきます。あとあと、確認しやすいのでこれはとても助かってます。

胚盤胞のグレードについては、私の病院は評価の記載方法が独特なのでわかりずらいかも。グレードについては、機会
と根性
があればまた後日にでも。

移植6回目 2016年3月16日、19日

二段階移植、2日目胚7-→移植時6-
5日目胚盤胞exB-BB×2
脅威の3つ移植もBT11にhcg11.9という低値を叩き出し生科学的流産。

移植7回目2016年5月27日
5日目胚盤胞×2 (exB-BB、exB-BC→移植時hb-BC

BT8(3w6d)で
hcg37.5、初の陽性判定!をもらうも数値が微妙…BT14(4w5d)でhcg15.1まで下がってしまい、またも生科学的流産…なんだかなぁ。もう、諒ちゃんが育ってくれる気がしなくなってきた。


…こうしてみてみると、初期胚の着床率は私の場合0に近い。二段階移植してると、胚盤胞が着床したのか初期胚が着床したのかわからないのだけれど、胚盤胞を含んだ移植は3回中2回はなんとか着床まで行っている(悲しいながら継続はしていないけれども)

けど、二ついっぺんに移植してもこの結果ってどうなんでしょう。採卵方法はショート法のほうが、数がたくさん取れるので胚盤胞まで成長する確率は上がるけれど、その質がいいかは別問題なわけで。

かくして、現段階で残りの卵子は2日目初期胚2つ(4-)、5日目胚盤胞が2つ(exB-BC)の4つ。

ここまで頑張ってくれた諒ちゃんを移植しないわけにはいかないので、とりあえず、全部移植するまでは頑張ります。けど、そのあとどうしよう…

悩める。


とりあえずは、採卵と移植のキロクメモでしたっ。