つれづれのおはなし

よそじ、つれづれ。

たぁちゃんの本棚

不妊治療は一進一退です。


て、ゆーか、着床前診断の認可待ちのため認可が下りるまでなーんにもできません。

無駄かとは思いつつ、タイミングだけやってます。基礎体温は私の場合あてにならんので、卵胞チェックだけは病院に通ってお願いしています。

ぢみ。

で、久しぶりに里親の話。

うちは養子縁組里親にも登録しているため、なかなか長期での里親の話はきません。でも、長期でなくとも一時的に何らかの事情で保護が必要な子供たちのため、一時委託という制度があり、少しでも何かできればと思って緊急委託先として里親名簿に名前を載せています。

で、今我が家にはたぁちゃん(仮)という一歳8ヶ月になる子がいます。

我が家に来てからもうすぐ1カ月になるたぁちゃんは、一時委託にしては長いのかな?こんなものなのかな?数日単位でしか子供を預かったことがないので、私達夫婦にとっては初めて、「一緒に暮らしてる」って感じの子供です。

たぁちゃんはとっても明るくいい子で、お散歩や走るのが大好き。まぁ、自我もだんだん芽生えてくるお年頃なので、なかなか難しいところもありますが。

子供がいない私たちにとって、たぁちゃんと暮らし始めたころは、思ってもいないハプニング続出で正直一週間でも不安…という感じでしたが、なんだかんだで1カ月。子供の成長ってすごいですねぇ…

たぁちゃんは、絵本はまだ理解出来ないのかめくって満足(読んで欲しそうに持ってくる割に全く見てない←この年頃ってそんなもんなんでしょうか)なのですが、我が家にある絵本をただつんどくのもなんなんで、久しぶりに工作をしてみました。


牛乳パックと段ボールで作った、たぁちゃん専用本棚。

こうやって表紙が見えるように飾っておくと、自分で選んで絵本を持ってきたり、お片づけもできます。思いの外大活躍。


制作費200円なり。

たぁちゃんとはもうすぐお別れの予定ですが、なんかこの本棚を見るたびたぁちゃんのことを思い出しそうだなぁ…と今からしみじみしてしまいます。

残りどのくらいになるかわからないけれど、たぁちゃんと暮らせる1日を大切に、成長を見守っていきたいと思います。