つれづれのおはなし

よそじ、つれづれ。

里子ちゃんとの交流

あら?

気づいたら、新年明けてもう1ヶ月が経つのですね。


すっかりうっかりしてました。(笑´∀`)

昨年は、一時委託の里子ちゃんを二人お預かりし、とにかく毎日が真剣勝負!の日々を過ごしていました。

ブログにも書かせていただいたたぁちゃんのあと、二週間ほど1歳3ヶ月のお子さんをお預かりしました。

どちらのお子さんにも言えることですが、命を預かるってこんなに大変なことなんだって毎日思ってました。かーなーり神経をすり減らし、白髪が増えたよーな
(笑´∀`)

正直、二人目の子がおうちに帰ったあとは、しばらく子育てはいいや!と思ったくらいでした。

世のお母様方、ほんっとに尊敬します…



そんなこんなで10月半ばくらいまではプチお母さんとして過ごし、やーたら時間のかかった着床前診断もようやく認可がおりました。

認可は降りたものの、まだまだ手放しには喜べず、これから診断用に卵の細胞を取り←これがちゃんと取れるかもまた難関だったり、更に検査結果を待ち、移植できるかどうか…ってところで、移植できたとて妊娠できるかは別問題で…ってもうほんっとに壁が多すぎて、正直飽きてきました。(笑´∀`)

今回ダメだったらもう不妊治療はお終いにしようって決めているんですけど、里子ちゃんとはいえ子育てをしていると、大変だけど本当に可愛くて、なんか血が繋がってる必要なんてないなぁって改めて思ってしまいます。

とはいえ、養子縁組里親の登録もしているし、昨年12月に【安心母と子の産婦人科連絡協議会】の説明会にもちゃっかり参加してきました。この会は新生児の養子縁組を斡旋(というと言葉が悪いですが)している病院が集まって作っている会ですが、この話もしていると長くなるのでまたの機会にしたいと思います。


今はまた、気持ちを新たに新しくお預かりする予定の里子ちゃんと交流をしています。

最近はなんだか、一つ一つの縁を大事にしていきたいなって思っています。縁があれば、もしかしたら自分の子供をもてるかもしれないけれど、そうでなくてもきっと、生きていればいろいろな縁がある。夫婦の縁もそうで、今のところ私にとっては最も大切な縁の一つです。

不妊治療で頭がいっぱいだったときは、妊娠できない焦りや将来への不安しかなかったですが、最近になって、少し冷静にいろいろ考えることができるようになってきたのかなって思います。

時間を見つけて、養子縁組のことや着床前診断のこと、里子ちゃんのこと、また書いていきますね。

とりあえずは近況まで。


たくさんの出会いがある一年になりますように!